1. 安心・安全

・室内の空気殺菌により、室内を無菌化
・栽培養液のオゾン殺菌により、大腸菌・大腸菌群陰性
・室内の高気密化と陽圧制御により、外部からの虫等の侵入を防御するため、農薬を使用せずに栽培
・室内及び機器の洗浄殺菌のマニュアル化と定期の微生物検査実施
・入室マニュアルの徹底により、二次汚染を防ぐ

2. おいしさ・栄養

・完全人工光栽培の為、必要な時間に必要な光量を照射
・光合成の促進の為、室内の炭酸ガス濃度を最適に制御
・養液濃度及びpHを最適化することで、必要な養分を必要量供給
・収穫から包装・予冷まで一貫して行い、新鮮なまま出荷

3. 安定供給

・室内温湿度を年間通して一定に制御し、栽培期間を一定化
・完全人工光栽培により、天候に左右されず年間で安定的に生産
・計画生産の為、年間安定した品質・価格・数量で供給
・商品の低菌化により日持ちがする為、廃棄ロスが減少し、歩留りが向上

育成の流れ

1 種まき・育苗
2 栽培
3 品質管理
4 収穫
5 包装・出荷